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解答解説

  • 1

  • 2

中断

C
1

解答

【解答例】

1・about four times as large as that of Japanese studying in the United Kingdom (14 words)

・around[roughly] four times larger than that of Japanese studying in the United Kingdom (13 words)

取り組み結果
◯
△
×
7
解答のポイント!
英語で示された表の概要を読みとり,間違うことなく書ける比較表現を用い,中国への留学者数とイギリスへの留学者数について述べる。

【詳説】

・表の数値を読みとる。「中国への留学者数」15,409は「イギリスへの留学者数」3,871の「約4倍」である。

・〈数〉において「AはBの4倍多い」を表す時は,A is four times as large as B. かA is four times larger than B. とする。

・「約」を表すのはabout,around,roughlyなど。

・the numberの繰り返しを避けるために,as large asや~larger thanのあとにはthatを用いるとよい。

2

解答

【解答例】

2・I would like to study international politics at a university in the United States. After I graduate from university, I want to work for the United Nations. (27 words)

・I want to study design in France. Then I want to become a designer there in the future. I want to be a bridge between France and Japan through art. (30 words)

取り組み結果
◯
△
×
7
解答のポイント!
留学する国名を示したうえで,その目的を明確にし,制限語数の範囲内で書いていること。

【詳説】

・まず,将来を踏まえ,留学先として選ぶ国名を考える。それから,何を書くかを整理し,整理したことをパラグラフの構造(「自分の主張」:留学したい国名とその目的→「それを支持する内容」:将来何をするのか)に基づいて書く。制限語数が25語~35語であり,決して多くはないので,「自分の主張」が1文,「それを支持する内容」は1~2文とする。なお,自分の主張を踏まえ,最後に一言つけ加える「結論」は省略してもよい。

・本問での「主張」は,「~したい」:I would like to ~,I want to ~で文を始める。また,国名については,表によると,アメリカは留学先として最も人気のある国であり,国連(the United Nations)やウォール街(Wall Street)などがある。国連で働くとすれば,international politics(国際政治)やinternational relations(国際関係論)などを勉強すると書ける。「ウォール街で(on Wall Street)」であれば,business(商取引)やeconomics(経済学),in the business field(商取引の分野で)などを挙げることができる。次に,フランスを留学先として選ぶ場合は,design(デ ザイン),designer(デザイナー),art(芸術)を組み合わせれば内容を考えやすいだろう。このように,各分野に関連する語をまとめて覚えておくとよい。